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鼻中隔弯曲症の症状/治療/手術 京都みみはな手術センター

症状

鼻中隔湾曲イメージ

成長の過程や外傷などの圧力により鼻の中隔が弯曲し、軟骨の成長が一部均衡を失って櫛を形成してしまいます。ただ、弯曲の程度が顕著でも自覚症状が出ない場合もあり、弯曲の程度と自覚症状は必ずしも一致しません。
これにより、片側の鼻が詰まる、交代性に両方の鼻が詰まるなどの症状が出てきたり、反射神経症としての頭痛・偏頭痛が見られる事があります。高度になれば嗅覚障害をきたします。

診断

鼻内の観察(診察)及びレントゲンなどによりわかります。

鼻中隔弯曲症

治療

アレルギーを伴う場合は薬物治療を行います。軟骨や骨の弯曲は薬では治らないので重症の場合は手術を行います。

当院での取り組み

内視鏡下で鼻中隔矯正術を行います。この手術だけであれば1泊2日の入院が可能です。

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