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痙攣性発声障害の症状/治療/手術 京都みみはな手術センター

一色クリニック・京都ボイスサージセンター

症状

声を出そうとすると声がつまる、声が震えるなどの症状が起こります。声帯そのものの性状には異常がないことが多く、耳鼻咽喉科医の診察にても診断がつかないことがほとんどです。

診断

経鼻内視鏡にて声帯の動き・性状を観察して診断をつけます。また発声時の声の性質によってある程度判断がつきますが、耳鼻咽喉科医の中でも音声外科専門医の診察を受けることをお勧めいたします。

治療

ボツリヌス毒素を注射することにより一時的な改善を見ることもありますが、薬の効果が数カ月で切れるので注射を繰り返す必要があります。それに対して一色らが行っている喉頭枠組手術は半永久的な効果が期待できます。

当院での取り組み

この病気に関して手術を行っている施設は国内では限られていますが、一色クリニックでは世界的にも有数の症例数を治療しています。一色クリニックへ紹介受診していただき、手術適応かどうか判断したうえで手術決定となります。

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